シンドローム

家庭内ストックホルムシンドローム に陥ってしまう女性は、その人の自分の父親のタイプに 深く関っている。とかなんとか説明されていた。 すなわち、幼い頃から 父親にあまりかまってもらえず さみしい思いをした女性は、 往々にして、父親と似たようなタイプの 冷淡でそっけなく 愛情の希薄な男性に たまらない魅力を感じてしまうらしいとのこと。 それは本来ならその女性が いちばん拒絶すべきタイプであるはず なのに、そういう間違った判断を 脳がしてしまう。らしい。 どうでもよいけれど この番組は いつも脳の中で おこっている現象を わかりやすく説明するために 脳の中身の、前頭葉だとか大脳だとか側頭葉だとか視床下部だとかが、擬人化され それぞれ役者さんが演じるのだった。 で、なぜか視床下部役の人は、いっつも バナナを食べているので、 子どもたちに 「ははははまた視床下部バナナ食べている。 おっかしーーー」 とオオウケなのだった^^。 まあそれはおいておいて。 なるほどねーー。 そうかもしれない。 でも私の場合は違うわ。 私はおとんに 可愛がられていたわ~。 溺愛に近かったわ~。 でも血も凍るような冷たい人が 好きだったわ。 そしてその人に 私は、ほとんど人間扱いされず ひとえに風の中のチリよりも どうでよい存在として扱われてしまったような気がする。それが心の傷になっている。 よよよよよよよ。トラウマ。 まちがっとるやんか!!!!!!!! このTVはええかげんやわ。きっと! 番組の中の 「虐待されることも心の傷に なるけれど、なにもされない、かまってもらえないということも、また同じくらい深い心の傷になるのです」 というような言葉が 印象的だった。