その昔。
イフビア―ハーデーズナイト♪
という、ビートルズの軽快な歌声と共に
始まる番組があった。
その名は「突然ガバチョ!」
つるべ師匠と
その師匠だった
今は亡き
笑福亭?松鶴師匠が出演されていた。
その番組の中に
「うらみます」とかなんとかいう
コーナーがあり、
毎回、なんらかの理由で男に恨みを持っている女性たちが登場し
その番組専属?のけっこうニ枚目の男の人(名前知らん)が、憎っき男、腹の立つ男、恨みを持っている男たちの身代わりに、女性たちに横っ面を張り倒されていく。
という、かなり、過激な企画だった。
毎回、バシーンと、バシーンと
彼は、女性たちに容赦なく
その男たち身代わりとして
横っ面を
張り倒されていた。
彼には、気の毒だけれど
毎回見ていて
なぜかとっても
スカーーっとした。
なぜそんなことを
思い出したかというと
たぶん
今日がバレンタインだからだ。
できることなら
私もあの番組に出させてもらい
あのニ枚目の兄ちゃんの
横っ面を
思いっきり
張り倒させてほしいものだ。
と、ふっと思ったのだ。
今はもうどこにいるかもわからない
その人の代わりに。
・・・・・ただそれだけのこと。

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Written on 9月 28th, 2007 , 0001さよなら水戸黄門 Tags:

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