<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>さよなら水戸黄門</title>
      <link>http://www.p-hc.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 28 Sep 2007 15:46:20 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>バナナブレッドのプティング</title>
         <description><![CDATA[私にとっての忘れられない１冊といえば
大島　　弓子さんの

「バナナブレッドのプティング」かしら？

主人公の女の子にとっても感情移入できた。

登場人物がユニークだったわ。

主人公のイラちゃんが
親友の兄さんと偽装結婚するのだ。

彼は、本当は、ノーマルな人なのだが
なぜか世間に後ろめたさを感じている男色家ということになっていた。

イラというのは、とっても精神状態が幼くて
かなり情緒不安定の、また思い込みの激しい摩訶不思議な女の子だった。

ゆえに彼女の両親に理解されず
ある日「精神鑑定をした方がよいのでは」という両親のひそひそ話を耳にしてしまう。

ただひとりのよき理解者だった
彼女の姉の結婚を機に
イラは、家出を決行する。

とっても魅力的な物語だった。

深く印象に残っている。

それにまつわる思い出もいっぱいある。
覚えているフレーズもいっぱいある。以下列記。<br/><br/>


「はじめまして。三浦イラです。イライラのイラト申しましょう
明日は姉の結婚式。私の血液がフリーズドライ化する日でもあります。」（転校生としてクラスのみんなにイラが挨拶する場面）
「バナナブレッドにプティングが食べたいです」(同上）<br/><br/>


「薔薇の茂みのところからずっと大好きだったよ。なんて言われたことは初めてだった」<br/><br/>

「私は、コントロールができずナイフであなたを傷つけてしまうかもしれないのよ！」<br/><br/>


「大丈夫もし君に発作が起きたときは
僕は、台所にダッシュしてささっと
ミルクをわかそう。そして君にミルクを
すすめよう。そして優しく囁くだ。こんなふうにね。さあミルクを飲んで心が落ちつくよ」（イラの偽装結婚の相手御茶屋峠さん）<br/><br/>

「でも、僕が眠っている時にぐさりと殺られてしまったらそれは仕方がありませんね。あきらめましょう。まあ護身術の稽古に励みます」（同上）<br/><br/>

「昨日夢を見ました。お腹の中の子どもが私に聞くんです。生まれる前からこんなに不安なのに、生まれてきてしまったらどんなに不安だろうかと思うと怖くて怖くて仕方ないよママ。ってね。」（イラの姉沙羅の言葉）<br/><br/>

「私は自信タップリに答えていたのです。
まあ生まれてきてごらんなさい。きっとすばらしいことが待っているから」（同上）<br/><br/>

「そう自信たっぷりに答えていたのです。
おかしいんです。
それがいったいどんなことなのか。
私だって、まだよくわかっていないのに」（同上）<br/><br/>


「本当に自信たっぷりに
こたえていたのです」（同上）
]]></description>
         <link>http://www.p-hc.com/banana.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/banana.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:46:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もめる</title>
         <description>「この間。ユカちゃんのところに遊びに言った時。ユカちゃんも言っていた。
こらしめてやりなさいと、もういいでしょう、は、絶対言わなきゃダメなんだって。黄門様のきまりなんだぁーーーわぁーーわぁー
ボクが絶対正しいんだ～わぁーーわぁーー」

と、二男は、ものすごい剣幕で泣く。

どうも水戸黄門ごっこをして、
そのユカちゃんに、いやというほど
たたきこまれてしまったようだ。

「こらしめておやりなさい」
と、「もういいでしょう」を
黄門さまは、どんなことがあっても
絶対言うのだ～。
今日の黄門さまは
それを言わなかった。
だからにせものなんだ～。

を繰りかえす。

ものすごい頑固さだった。


最後には、

「命かけてもいい。僕がまちがっていたら首を切ってもいい」

とまで、言い出す始末。

なんでそんなことで
命までかけなあかんねん！

でも二男は、真剣そのものだった。

はーーーーーーーーー。

完全に洗脳されていた。

おそるべし。

この思い込みの激しさは
まさに
母親譲りだった。


どうすればよいのだ？？？

途方にくれる。

たのむ。明日の放送では
言ってあげてほしい。

「こらしめておやりなさい」
「もういいでしょう」  </description>
         <link>http://www.p-hc.com/momeru.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/momeru.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:45:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水戸黄門でもめる</title>
         <description>このへんでは、午後4時に「水戸黄門」の再放送が
放映される。

子どもたちも楽しんで見ている。

東野英治郎さんが黄門様役の
かなり昔のものだった。


（里見浩太郎さんはじめ
メンバーがものすごく若かった。）


だがその黄門のことで、また兄弟喧嘩がはじまった。

やんなる。やんなる。


二男が、
「ちがう。ちがう。これは
にせの黄門様だ。
ほんものの黄門様なら、必ず「こらしめてやりなさい」と「もういいでしょう」は絶対言うはずだ。だからこの黄門様は違う！」

と言い、1歩も譲らないのだ。

長男が「バカだ。こいつ。
これは昔のやつだから。そのときは言わなくてもよかったんだよ。言わなくてもこの人は
黄門さんなんだ。ね、おかあさん！」

と、いたって的確な判断力でもって
冷ややかに言い放つ。

「ちがうちがうちがう！ちがうんだ！
お兄ちゃんがバカなんだ。ボクが絶対正しいんだ」

二男興奮して、泣き出す。

なんでそんなことぐらいで、泣かな
あかんねん。と、私は
少し情けなくなる。</description>
         <link>http://www.p-hc.com/mito.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/mito.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:45:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンドローム </title>
         <description>家庭内ストックホルムシンドローム に陥ってしまう女性は、その人の自分の父親のタイプに
深く関っている。とかなんとか説明されていた。

すなわち、幼い頃から
父親にあまりかまってもらえず
さみしい思いをした女性は、

往々にして、父親と似たようなタイプの

冷淡でそっけなく
愛情の希薄な男性に
たまらない魅力を感じてしまうらしいとのこと。


それは本来ならその女性が
いちばん拒絶すべきタイプであるはず
なのに、そういう間違った判断を
脳がしてしまう。らしい。

どうでもよいけれど
この番組は
いつも脳の中で
おこっている現象を
わかりやすく説明するために

脳の中身の、前頭葉だとか大脳だとか側頭葉だとか視床下部だとかが、擬人化され
それぞれ役者さんが演じるのだった。

で、なぜか視床下部役の人は、いっつも
バナナを食べているので、

子どもたちに

「ははははまた視床下部バナナ食べている。
おっかしーーー」

とオオウケなのだった＾＾。


まあそれはおいておいて。

なるほどねーー。
そうかもしれない。

でも私の場合は違うわ。

私はおとんに
可愛がられていたわ～。
溺愛に近かったわ～。

でも血も凍るような冷たい人が
好きだったわ。

そしてその人に
私は、ほとんど人間扱いされず
ひとえに風の中のチリよりも
どうでよい存在として扱われてしまったような気がする。それが心の傷になっている。

よよよよよよよ。トラウマ。

まちがっとるやんか！！！！！！！！

このＴＶはええかげんやわ。きっと！

番組の中の


「虐待されることも心の傷に
なるけれど、なにもされない、かまってもらえないということも、また同じくらい深い心の傷になるのです」

というような言葉が
印象的だった。</description>
         <link>http://www.p-hc.com/sindo.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/sindo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:45:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭内ストックホルム</title>
         <description>昨日、ＴＶの「すぱすぱ人間学」で「家庭内ストックホルムシンドローム」
について、特集していた。

「家庭内ストックホルムシンドローム？」
よくわからないが
どうも
「男運の悪い女性」のことのようだった。


調子に乗って
番組中の
「男運の悪さ度チェック」
なんかもやってみた。

３点だった。
ギリギリセーフ？
まあ、なんとか
しあわせな恋愛ができるタイプらしかった。ようするに男運は、それほど悪くないらしい。


結果が６点以上の場合、は男運が
相当悪いらしい。・
その人たちは、
安心感のある
優しく誠実な男性では
物足りず、
どこか危険な感じのする
でたらめでダメな男に
惹かれてしまって
ヒドイ目に遭うという傾向があるらしい。

いまひとつよくわからないが
どうも、本来は嫌いであるはずのタイプの人を
好きだと勘違いして
ドツボにはまっていくとかなんとか。説明されていた。

哀しいかなそのパターンのくりかえし。
で、なかなかしあわせになれない女性
のことらしかった。</description>
         <link>http://www.p-hc.com/katei.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/katei.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:44:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仲よきことは美しきこと </title>
         <description>連休だ。

気分的に楽だわ～。

この解放感のようなものが、よいわー。

連休といっても。
とくに我が家は、なにもない。

大黒柱は仕事だし。

今月は、もう休みがないらしい。

はーーーーー。

子どもたちは、ゲームが原因で
ケンカばかりする。
すごいケンカだ。
元気があり余って困る。

長男一に対して
二男は十倍ぐらいやりかえす。

手加減ができないので
長男、いつも、ボカボカにされる。

止めに入るのだけでも
けっこう疲れる。

もう体力が持たない。

はぁーはぁーはぁー。

ケンカはいやだ。
ケンカはもううんざりだ。

仲よきことは美しきことかな。と、
かの、武者小路実篤氏もおっしゃっていたではないか。


カレーうどん作ろっと。</description>
         <link>http://www.p-hc.com/nakayoki.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/nakayoki.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春の便り</title>
         <description>おかげさまで、
長男は無事でした。

授業中気分が悪くなったらしく
しばらく保健室で休んでいたようですが
とくに大きな問題もなく
無事でした。

このことにより
彼も大きな自信をつけたようです。

「あんなにフラフラでもボクガンバッタ、ボクガンバレル」

というような自信と、皆勤賞目指しての
新たな意欲が
わいてきたようです。

「せや。それでええんや、
いける。キミならきっとやれる。三学期は
あと少しや。がんばりやー。無遅刻、無欠席、お母さんも力の限り応援するで。よかった。よかった。」


なんかうれしかった。
わけもなく。・・・へん？

とにかく記録は無事更新中！

あとは万全の健康管理で
臨むだけだ。がんばってね。


お昼頃、あるかたから、とても爽やかな
メールが届いた。

長い闘病のはてに
お母様を亡くされた方の
ご丁寧なお礼と近況報告のメールだった。

その、あまりに爽やかで清々しく
優しくて温かい内容に
思わず涙してしまった。

よいなあ。こういう涙は。しみじみ。

メールにつけられたＢＧＭが、
これまたとてもすばらしかった。
カーペンターズの
あのなつかしの名曲だった。「愛にさよならを」


まさにこのメールは、
「春の便り」

でした。ありがとうございます。 
 </description>
         <link>http://www.p-hc.com/haru.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/haru.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:43:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>涙のバレンタイン </title>
         <description>その昔。

イフビア―ハーデーズナイト♪

という、ビートルズの軽快な歌声と共に
始まる番組があった。

その名は「突然ガバチョ！」

つるべ師匠と
その師匠だった
今は亡き
笑福亭？松鶴師匠が出演されていた。


その番組の中に

「うらみます」とかなんとかいう
コーナーがあり、

毎回、なんらかの理由で男に恨みを持っている女性たちが登場し

その番組専属？のけっこうニ枚目の男の人（名前知らん）が、憎っき男、腹の立つ男、恨みを持っている男たちの身代わりに、女性たちに横っ面を張り倒されていく。

という、かなり、過激な企画だった。


毎回、バシーンと、バシーンと

彼は、女性たちに容赦なく

その男たち身代わりとして
横っ面を

張り倒されていた。

彼には、気の毒だけれど
毎回見ていて
なぜかとっても
スカーーっとした。


なぜそんなことを
思い出したかというと

たぶん

今日がバレンタインだからだ。

できることなら
私もあの番組に出させてもらい

あのニ枚目の兄ちゃんの
横っ面を

思いっきり

張り倒させてほしいものだ。

と、ふっと思ったのだ。

今はもうどこにいるかもわからない
その人の代わりに。


・・・・・ただそれだけのこと。</description>
         <link>http://www.p-hc.com/namida.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/namida.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:42:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さよならバレンタインデー</title>
         <description>今日は、バレンタインデーだった。

もうすでに過去形だ。

よいのだそれで。

仕事が終わり
となりにあるスーパーで
すでに３割引きになっている
チョコレートを
３個買った。

夫、長男、二男
の分だ。

まあ気持ちね。気持ち。

夫は昨日、職場の女の子から
チョコレートをもらってきた
なんでもその子は、今日休むから
その代わりにと
昨日もらったのだそうだ。
気立てのよい子だと感心していた。
レパコのチョコレートだった。


チョコレートは、みんな
私と子どもたちがいただく。

夫は、アイスまんじゅう以外
甘いものは苦手。

ここだけの話
去年職場の人にもらった
チョコレートは、
封も空けずに
夏ごろまで、机のすみに
おきっぱなしだった。


本当に
プレゼント類に無頓着な人なのだ。

ちなみに私がその昔あげた
誕生日プレゼントも
そんな感じで
しばらく放っておかれていた。

腹が立つので、
こっそり
取り返してやった。

どうってことのない
ポロシャツだったのだが

今じゃ私が部屋着にしている。

夫は、いまだに気づいていない。</description>
         <link>http://www.p-hc.com/sayonara.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/sayonara.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:42:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空想旅行 </title>
         <description>子供時代の私は、とても素直な子どもだったように思います。

よくわかりませんが

大人なんてキライだ～。

なんて思ったことは
一度もありませんでしたし

ひねくれた目で
世の中を見たことも
ありませんでしたね。

ようするに世間知らずな
だけだったのかもしれませんが。

うーんちょっと違うな～
なんだろう？うまくいえません。

あの頃、私にとっての未来は
いつもきらきらと
輝いているもののように思えたのです。


空想家でしたしね。


空想の世界では、
私は何にでもなれました。

だって
空想ですもの、何でもありありでした。


まあ一種のシミュレーションゲームの
ようなものだったかもしれませんね。

空想の世界で遊ぶということは。

それはもう
ありとあらゆる空想です。


でももうほとんど忘れてしまったかな？
思い出せませんね。


どこかに残っているのでしょうが
出てきませんね。

もしかしたら
けったいな夢をよく見るのは、
その頃の空想の残骸？が
夢に出てくるのかもしれませんね。</description>
         <link>http://www.p-hc.com/kuusou.html</link>
         <guid>http://www.p-hc.com/kuusou.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001さよなら水戸黄門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:41:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
